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防災用に最適なPowerArQシリーズ:選び方とおすすめモデル

防災用に最適なPowerArQシリーズ:選び方とおすすめモデル

防災用として最適なPowerArQシリーズを選ぶ際、いくつかの要素を考慮すると、ニーズに合致したシリーズを選ぶことができます。そこで、防災用としてポータブル電源を選ぶ上で、ポイントを紹介したいと思います。なお、この記事では、バッテリー容量、安全性、持ち運びやすさ、充電方法に軸を当てて紹介していきます。

目次

容量とサイズのバランス

防災用のポータブル電源は、様々な家電製品を長時間にわたって動かす能力が求められます。そのため、容量が大きく出力できるW数が高いポータブル電源の方が、オススメと言えます。ただし、容量が大きければ大きいほど、より長時間の電力供給が可能な一方で、同時に重量やサイズが大きくなるというデメリットもあります。そのため、このバランスを取ることがとても重要になります。

安全性

PowerArQシリーズは、三元系リチウムイオン電池を採用するシリーズと、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用するシリーズに分けることができます。その上で、一般的にリン酸鉄リチウムイオン電池の方が、安全性が高いと言われています。理由としては、発火や爆発に必要な酸素が発生しないため、発火や爆発のリスクがより低く、夏場などの据え置きにも向いているためです。

充電方法

電源の確保が難しい状況を考えると、ソーラーパネルや車のシガーソケットからも充電できるモデルが便利です。PowerArQシリーズはどのシリーズでも上記充電方法は対応していますが、家庭用コンセントからの充電したときに満充電するまでの時間はシリーズによって異なるため、より充電速度が早いシリーズの方が、防災用としてオススメできるといえます。

これらの要素を考慮した上で、PowerArQシリーズの中で防災用として特におすすめするのは「PowerArQ S10 Pro」です。以下にその理由をご紹介します。

バッテリー容量

PowerArQ S10 Proは1024Whの高容量を備えており、スマートフォン約58回、電気毛布(50W)で約17時間の使用が可能です。これは非常時において十分な電力を供給できることを意味します。

安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池

火災のリスクを軽減するリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、安全面で優れています。3000回以上の充放電が可能で、長期間にわたって使用できます。

コンパクトで持ち運びやすい

重量約12.5kgと、高容量モデルにしては比較的軽量で、災害時の持ち運びも容易です。

充電方法

家庭用コンセントのほか、ソーラーパネルや車のシガーソケットからも充電可能で、どんな状況でも充電手段を確保しやすいのが特長です。さらに、家庭用コンセントからは1.5時間で満充電が可能なので、そういった点でも防災用途に向いているといえます。

まとめ

PowerArQ S10 Proは、これらの特徴により、災害時において信頼できる選択肢となります。安全性、容量、携帯性のバランスが取れているので、弊社としても、防災用ポータブル電源としておすすめさせていただきます。