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ポータブル電源のリサイクルについて

ポータブル電源のリサイクルについて

はじめに

PowerArQをはじめとしたポータブル電源の需要は、防災意識の向上やアウトドア活動の増加により高まっています。また、近年技術革新に伴って製品の性能向上、商品寿命の長期化が生まれています。しかし、どの製品にも使用回数に限りがあり、どこかのタイミングで廃棄を選択するユーザーがほとんどだと思います。仮に廃棄となると、環境に配慮した処理が必要で、多くの自治体はポータブル電源のリサイクル・廃棄の対応ができないケースがほとんどです。そのため、多くのメーカーではポータブル電源の廃棄の案内として、「廃棄については自治体に相談してください」というアナウンスしていますが、実情として「自治体によるリサイクル・廃棄の受付」はしておらず、処理することができない、という状態が生まれています。

一般社団法人ポータブル蓄電池リサイクル協会(PBRA)

PowerArQにつきましては、一般社団法人ポータブル蓄電池リサイクル協会(PBRA)に加盟しており、ポータブル電源のリサイクル・廃棄についてはPBRAに委託する運用となっています。

PBRAは、リチウムイオン電池を中心にリサイクルを行う組織で、2023年10月から正式に稼働するようになりました。PBRAは、ポータブル電源の適切なリサイクル・廃棄を目的として設立されており、PBRAへの加盟を表明するポータブル電源のメーカー様も少しずつ増えている状況です。

PBRAのリサイクルプロセス

  1. 回収のご依頼:PowerArQに問い合わせがあったものについては、再度、PBRAにお問い合わせいただくように案内しております。電話もしくはWEBフォームからの申し込みとなります。
  2. 回収内容の確認:申請内容を確認し、電話またはメールで通知します。
  3. 回収品の発送:確認後、リサイクルセンターに製品を発送します(発送費用はお客様負担)。
  4. リサイクル・廃棄処理:ポータブル電源で使用している電池の種類に沿って、適切な形でリサイクルもしくは廃棄が行われます。

まとめ

ポータブル電源のリサイクルは、環境保全と資源の有効活用のために重要です。PBRAは、リチウムイオン電池を中心にリサイクルをリードする組織として、この分野で重要な役割を果たしています。加盟する企業も、自社製品のリサイクルに積極的に取り組んでおり、製品のライフサイクル全体を通じて環境への影響を最小限に抑える努力をしています。