
















※蓄電池の出力は原理上直流に限られており、交流が出力できるポータブル電源は蓄電池に該当しないため、
モバイルバッテリーとして扱わず、
ポータブル電源本体は電気用品安全法の規制対象外です。
製品仕様
PowerArQ S10 Pro ポータブル電源 1024Wh
| バッテリー容量 | 1,024Wh / 20,000mAh |
|---|---|
| 定格出力 | 1,600W(瞬間最大2,400W) |
| 出力波形 | 正弦波 |
| AC出力 | 100V × 4口 |
| USB-A出力 | 5V / 3.4A × 2口(QC3.0対応) |
| USB-C出力 | 最大100W × 2口 |
| シガーソケット | 12V / 10A × 1口 |
| ワイヤレス充電 | 最大15W × 1基 |
| 出力ポート合計 | 10口 |
| バッテリータイプ | リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4) |
| 充放電サイクル | 約4,000回 |
| 充電時間(AC) | 約1.5時間(専用ケーブル) |
| サイズ | 約345 × 232 × 236mm |
| 重量 | 約12.5kg |
| 放電動作温度 | -20℃対応 |
カスタマーレビュー
よくあるご質問
各ポータブル電源には定格出力と瞬間最大出力が設定されています。ご使用の家電の消費電力が定格出力の範囲内であればご利用いただけます。
消費電力は、製品の銘板や取扱説明書でご確認ください。
冷蔵庫や電動工具などモーター系の家電は、電源を入れた瞬間に「突入電力(サージ電力)」が発生し、定格消費電力よりはるかに大きな電力が必要になる場合があります。瞬間最大出力を超えると使用できないことがありますのでご注意ください。
使用したい機器の消費電力と利用時間から、必要な容量の目安を計算できます。
【計算式】
使用時間(時間)≒(バッテリー容量Wh × 0.85)÷ 消費電力W
【例】
消費電力100Wの家電を5時間使いたい場合:
100W × 5時間 ÷ 0.85 ≒ 約588Wh → 600Wh程度のモデルが目安
消費電力の大きな家電を複数使用したり、急な停電に備える場合は、目安より大きめの容量がおすすめです。
主に以下の3つの方法で充電できます。
・ACアダプター:ご家庭のコンセントから充電
・ソーラーパネル:太陽光を利用して充電
・シガーソケット:車のシガーソケットから充電
【充電時間の目安】
充電時間(時間)≒ バッテリー容量Wh ÷ 入力電力W
実際の充電時間はバッテリーの状態や環境により前後する場合があります。
多くのモデルで対応しています。充電しながらの出力が可能ですので、日常的にお使いいただけます。
対応可否や条件はモデルにより異なりますので、各商品ページの仕様欄をご確認ください。
PowerArQの全モデルは、家庭用コンセントと同じ「純正弦波」インバーターを採用しています。PCや精密機器などにも安心してご使用いただけます。
過電流・過電圧・過温度等の保護回路を搭載しています。高温保護、低温保護、定電圧保護、過電流保護、過負荷保護などの保護機能により、安全にご使用いただけます。
バッテリー残量を60〜80%程度に保ち、湿気のない場所で保管してください。
定期的に(3〜6ヶ月に1回程度)充電残量を確認し、必要に応じて充電することをおすすめします。
バッテリーを0%のまま長期間放置すると「過放電」状態となり、性能劣化の原因になりますのでご注意ください。
リン酸鉄リチウムイオンバッテリー(LiFePO4)を採用しており、充電サイクル約4,000回(容量80%維持の目安)です。
毎日充放電しても約10年以上ご使用いただけます。
はい、UPS機能を搭載しています。ACコンセントから充電中に停電が発生した場合、約20ミリ秒以内にバッテリー給電に自動切り替えされます。
PC・ルーター・NASなど、停電時に電源が切れると困る機器の保護にご活用いただけます。
※医療機器や生命維持装置など、瞬断が許されない用途には使用しないでください。
接続機器の消費電力が一定時間ゼロ(またはごく少量)の場合に、AC出力を自動的にオフにする省エネ機能です。
スマートフォンの充電完了後など、自動で出力を停止してバッテリー消費を抑えます。
はい、専用アプリ(Bluetooth接続)に対応しています。
【アプリでできること】
・バッテリー残量・入出力のリアルタイム確認
・AC/DC出力のON/OFF
・ECOモード・LEDライトの設定
・充電上限の設定(バッテリー長寿命化)