【2026年最新版】ポータブル電源のおすすめ人気ランキング10選
目次
能登半島地震などの教訓もあり「電力の確保」が改めて見直されています。一方で、アウトドアはブームを超えてライフスタイルとして定着しました。
そんな「もしもの備え」と「週末の遊び」の両方を劇的に快適にするのが、ポータブル電源です。 今や一家に一台の必需品となりつつあるこのアイテム。
失敗しない選び方とおすすめモデルを、以下の7つのポイントから徹底解説します。
- ポータブル電源とは?
- ポータブル電源はどんな人におすすめ?
- ポータブル電源の選び方
- ポータブル電源はどこで購入することができるのか?
- ポータブル電源の人気メーカーってどんなところがあるの?
- ポータブル電源のおすすめ人気ランキング
- ポータブル電源(ポタ電)のそれぞれの使い方
この記事では、ポータブル電源について徹底的に深掘り。 「PowerArQ」編集部が自社商品を中心に各メーカーや人気のポータブル電源のおすすめ商品をご紹介いたします。ぜひ、購入の際の参考にしてみてください。
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、ご了承願います。
ポータブル電源おすすめTOP3を先に紹介↓↓
第1位:PowerArQ S10 Pro
家庭用コンセントからの充電は1,5時間という短い時間で100%の充電が可能
第2位:PowerArQ Solar ソーラーパネル 120W
長期間の停電にも対応できるため、防災用の備えとして心強い味方
第3位:PowerArQ 3 ポータブル電源 555Wh
555Whとやや小さめの容量ながらもコンパクト
ポータブル電源とは?

一口にポータブル電源といっても類似した製品も多数あるため、ピンとこない方もいるかもしれません。 ポータブル電源とはどのようなものなのでしょうか?
充電した電気を家電やスマートフォンに給電してくれるアイテム
簡潔に言うとポータブル電源とは、充電した電気を家電やスマートフォンに給電してくれるアイテムです。
しかし、充電した電気を家電やスマートフォンに給電してくれるアイテムといっても、前述したように似た商品もあります。
日常にあるポータブル電源に似た商品はどんなものがあるの?

それでは、日常にあるポータブル電源に似た商品とはどんなものがあるのでしょうか? 具体的には、
- モバイルバッテリー
- 発電機
- 定置型蓄電池
等が挙げられます。
モバイルバッテリー
ポケットやカバンに入れて持ち歩ける、スマートフォンなどの充電に特化した小型バッテリーです。 最大のメリットはその携帯性ですが、ポータブル電源と比較すると以下の違いがあります。
出力ポート: ほとんどがUSBのみ(ポータブル電源は家庭用ACコンセントが使える)。
容量・パワー: 容量が小さく、消費電力の大きい家電は動かせない。
発電機
ガソリンやガスなどの燃料を使い、エンジンを動かして「発電」する機械です。家庭用としては、良質な電気を作れる「インバーター発電機」が主流です。 ポータブル電源は「電気を貯める(静音・無排気)」のに対し、発電機は以下の点が大きく異なります。
-
仕組み: 燃料があれば長時間発電できるが、定期的なメンテナンスが必要。
-
使用環境: 排気ガスと大きな騒音が出るため、屋内では使用できず、屋外でも周囲への配慮が必要。
定置型蓄電池
建物の屋外や屋内に固定設置する大型の蓄電池です。近年は太陽光発電やオール電化住宅の普及に伴い、一般家庭への導入も進んでいます。 「持ち運べる」ポータブル電源に対し、こちらは以下の特徴があります。
-
移動不可: 基本的に工事を伴う固定設置のため、持ち運びはできない。
-
システム: 単体で完結するポータブル電源とは異なり、電気を変換する「パワコン(パワーコンディショナー)」等の機器や工事が必要。
ポータブル電源のメリット
それではポータブル電源にはどのようなメリットがあるのでしょうか? ポータブル電源のメリットを考えてみましょう。
- 停電時にも家電が使える
- アウトドアで家電が使える
- 持ち運びができる
- モバイルバッテリーよりも容量が大きい
- AC電源が使える
- 単体で電気が供給できる
等があります。
ポータブル電源のデメリット
メリットをご紹介したらデメリットも挙げておかなければ不公平というもの。 ポータブル電源のデメリットについて見てみましょう。
- 大きさや重量的に持ち運びに場所や力がいる商品もある
- 値段が高め
- 充電が必要
- 発火の恐れがある商品もある
等が挙げられます。
お住まいの地域によっては補助金が出る場合も
ポータブル電源の購入に対する補助金制度は、国が一律で行っているものではなく、各自治体(市区町村)が独自に予算を組んで実施しています。そのため、隣の市では実施していても、自分の住む市では実施していない、ということが珍しくありません。
また、単なる「防災用品」としてではなく、「省エネ・脱炭素、エコ対策」の一環として補助金が出るケースが増えています。この場合、「ソーラーパネルとのセット購入」や「地域内の店舗で購入すること」などが条件になることが多いです。
※購入前に、一度お住まいの自治体ホームページで「蓄電池 補助金」「省エネ家電」といったキーワードで検索してみる価値は大いにあります。
PowerArQ S10Pro 1024Wh
¥143000
PowerArQ 3 555Wh
¥88000
PowerArQ Max 2150Wh
¥264000
PowerArQ 2 500Wh
¥69300
PowerArQ Pro 1002Wh
¥132000
ポータブル電源はどんな人におすすめ?

それではポータブル電源とはどんな人におすすめなのでしょうか? ポータブル電源をおすすめしたい人について解説していきます。
防災用として非常用ポータブル電源を確保したい人
おすすめした人として最初に挙げておきたいのが、防災用として災害時の非常用ポータブルバッテリーを確保しておきたい人です。
現代の生活において、電気の確保はまさに生命線です。
特に災害時の暗闇は不安をかきたてられるため、停電時でもあかりは欲しいところですよね。 ポータブル電源を用意しておけば、一時的な停電であればそれほど生活に不便を感じることなく過ごすことができます。
防災用としてポータブル電源を用意しておくと、いざという時に心強い味方となってくれます。
キャンプなどで家電やスマートフォンの充電を行いたい人
ポータブル電源をおすすめしたい人といえば、キャンプなどで家電やスマートフォンの充電を行いたい人も欠かせません。
ポータブル電源があれば、キャンプなどでスマートフォンの充電が切れる心配も皆無。
また、過去には考えられなかった、電子レンジや炊飯器の使用も可能になり、アウトドアでの利便性が飛躍的に高まります。
車中泊でテレビやエアコンなどを使いたい人
車中泊でテレビやエアコンなどを使いたい人にとってもポータブル電源は、頼もしい相棒となってくれます。
車中泊といえば、気をつけなければいけないのが夏は暑さ対策、冬は寒さ対策等の温度対策。
しかし、エンジンをかけっぱなしにしてのカーエアコンの使用は、騒音や環境への悪影響となるためNG。そこで活躍するのがポータブル電源とポータブルエアコンのコンビです。
ポータブル電源とポータブルエアコンがあれば、騒音や環境へ悪影響を与えることなく快適な車中泊が可能に。
また、ポータブル電源があれば意外と退屈な車中泊の時間をテレビを見たり、ノートパソコンでバッテリーを気にせずに動画を見たりしながら過ごすこともできるようになります。
ポータブル電源の選び方

ここまで解説してきたように魅力あふれるポータブル電源ですが、ネットで検索しても星の数ほどもヒットするため、どのポータブル電源を選べばいいのか迷ってしまいますよね。 そこでここでは、ポータブル電源の選び方を解説。 ご自身にあったポータブル電源を見つけるための参考にしてください。
出力波形が正弦波・純正弦波かどうかで選ぶ
ポータブル電源の波形には、大きく分けて「正弦波」と、それ以外の廉価版(矩形波・修正正弦波)があります。家電を故障させないために、それぞれの特徴を理解しておきましょう。
-
正弦波(純正弦波):【推奨】 家庭用コンセントと同じなめらかな波形。パソコンや医療機器、マイコン制御の家電など、あらゆる製品を問題なく使用できます。
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矩形波・修正正弦波:【注意】 ブロック状の直線的な波形。構造が単純で安価ですが、精密機器やモーター搭載の家電(扇風機など)に使用すると、異音や故障の原因になることがあります。
周波数が50Hz/60Hzどちらにも対応しているものを選ぶ
日本は地域によって電源周波数が異なります(東日本:50Hz / 西日本:60Hz)。
周波数が分かれている理由は長くなるので割愛しますが、周波数を気にせず家電を使うために、以下の理由から両方の周波数に対応したモデルを選びましょう。
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地域を問わず使える: 居住地が変わっても、今ある家電をそのまま使用可能。
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旅先でも安心: 旅行先で急遽購入した家電も、周波数違いで使えないというトラブルを回避できる。
容量で選ぶ
ポータブル電源のスペック表にある「Wh(ワットアワー)」は、バッテリーの中に「どれだけの電気を貯めておけるか」を表す数値です。
車で例えるなら「ガソリンタンクの大きさ」と同じです。数字が大きければ大きいほど、たくさんの電気を持ち運ぶことができ、家電を長時間動かすことができます。
計算はとてもシンプル
「消費電力(W)」×「使いたい時間(h)」=「必要な容量(Wh)」です。
【例】消費電力 50Wの電気毛布を使いたい場合
2時間使いたいなら:50W × 2h = 100Wh 必要
10時間使いたいなら:50W × 10h = 500Wh 必要
※実際には放電ロス(変換時のエネルギー損失)があるため、スペック値の約80%が実際に使える電気の量と考えるのがセオリーです。(例:500Whの電源なら、実質使えるのは400Wh程度)
1. 日帰りレジャーなら「300Whクラス」
ピクニックや屋外でのプロジェクター鑑賞など、軽いレジャーには300Wh程度の小容量モデル(エントリーモデル)で十分です。
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メリット: リーズナブルで、カバンに入るほど軽量・コンパクト。
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できること: スマホ充電(約20回)、ノートPC充電(約4回)、ポータブル扇風機など。
2. キャンプ・車中泊なら「500Wh〜700Whクラス」
1泊程度のキャンプや車中泊には、この中容量モデル(ミドルスペック)が最適です。
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メリット: 持ち運びやすさとパワーのバランスが良い。
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できること: 300Whでできることに加え、電気毛布(約7時間)や車載冷蔵庫など、消費電力の少し高い家電も使用可能になります。
3. 防災・災害時用なら「1000Wh以上」
災害による長期停電に備えるなら、迷わず1000Wh以上の大容量モデル(ハイスペック)を選びましょう。
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メリット: 冷蔵庫や炊飯器などの調理家電、ドライヤーなどの高出力家電も動かせる圧倒的なパワーとスタミナ。
-
理由: 災害時は自宅待機が基本となるため、重さよりも「ライフラインを維持できる容量」が最優先です。予算が許すなら、平時のキャンプから災害時まで全てをカバーできるこのクラスが最もおすすめです。
大は小を兼ねるので大容量の1000Wh以上がおすすめ
ここまで、使用用途によるポータブル電源の選び方についてのポイントを解説してきましたが、基本的に容量に関しては大は小を兼ねるので大容量でどんな用途でも使用できる1000Wh以上がおすすめとなります。
サイズ的なことを考えると、実際には手で持って運ぶことは少なく、車に置いておくことがメインとなるのでよほどの差がない限りは、サイズよりも容量で選んだ方が実用的。
残るはコストの問題となります。 導入コストは高くなってしまいますが、Whあたりの単価を考えれば大容量のポータブル電源のほうがコストパフォーマンスが高くなります。 予算の許す限り大容量のものを選ぶようにしましょう。
定格出力の多いものを選ぼう
容量(Wh)がガソリンタンクの大きさなら、定格出力(W)は「蛇口の大きさ(水の出る勢い)」です。
-
容量(Wh): どれだけ長く使えるか(スタミナ)
-
定格出力(W): 一度にどれだけの電気を出せるか(パワー)
いくら容量が大きくても、定格出力が小さければ、ドライヤーや電子レンジのようなパワーの強い家電は動きません。また、複数の家電を同時に使いたい場合も、合計の消費電力がこの定格出力を超えないようにする必要があります。
定格出力が多いとなぜいいの?
それでは定格出力が多いとなぜいいのでしょうか? 答えは簡単、定格出力が多ければ多数の家電を同時に使用することができるからです。 それぞれの家電がどの程度の出力が必要か一例を挙げておきます。
| 機器 | 消費電力 |
|---|---|
| スマホ充電器 | 15W |
| ノートパソコン | 30W |
| 液晶テレビ | 60W |
| 扇風機 | 10W~60W |
| 電気毛布 | 55W |
| 家庭用冷蔵庫 | 150W~500W |
| 電気ケトル | 200W~1500W |
| 炊飯器 | 350W~1200W |
| 電子レンジ | 500W~1500W |
| ドライヤー | 600W~1400W |
| ポータブルエアコン | 45W~550W |
上記消費電力に幅があるものは、通常の消費電力と起動電力あるいは高負荷時の電力による差となります。 各家電の消費電力を踏まえた上で、定格出力によって同時利用できるものを考えてみましょう。
出力ごとの利用可能範囲
この項目では、電源の定格出力(W数)ごとに「具体的にどの家電が同時に使えるか」の違いを解説します。
まず、以下の「生活家電・基本セット」をベースとして計算します。
【基本セット:合計 約660W】
スマホ充電 (15W)
ノートPC (30W)
電気毛布 (55W)
扇風機 (60W)
家庭用冷蔵庫 (500W)
| 定格出力 | 特徴・できること | 注意点 |
| 700W | 基本セットの利用が可能 | 起動電力が高い家電(ケトル・炊飯器など)は、単体でも動かない場合があります。 |
| 1000W |
700Wと大差なし |
基本的には700Wと同じです。省電力タイプのケトルや炊飯器なら使える可能性があります。 |
| 1500W |
基本セット + 調理家電 |
工夫すれば「基本セット+炊飯器」なども同時利用可能。電子レンジも単体で動かせます。 |
| 2000W | 家庭用エアコンが利用可能 | 余裕を持って複数の高出力家電(ケトル、炊飯器など)を使えます。家庭用のエアコンが動くのはこのクラスからです。 |
火災リスクの少ないリン酸鉄リチウムバッテリーのものを選ぼう
蓄電池には、
- リチウムイオンバッテリー
- ニッケル水素バッテリー
- 鉛蓄電池
- NAS電池
等、様々な種類があります。 その中で、ポータブル電源に使用されているのは、リチウムイオン電池と鉛蓄電池ですが、現在ではリチウムイオン電池が使用されているポータブル電源が大多数を占めています。 リチウムイオン電池にも、大きくわけて
- 三元系リチウムイオンバッテリー
- リン酸鉄リチウムバッテリー
の2種類があります。 三元系リチウムイオンバッテリーも安全性が高く、サイクル寿命も長い優秀なバッテリーではあるのですが、リン酸鉄リチウムバッテリーは、より安全性が高くよりサイクル寿命も長くなっています。 安全性が高く火災リスクの少ないリン酸鉄リチウムバッテリーのものを選ぶようにしてください。
+αの機能がついているものを選ぼう
電源としての機能の他に+αの機能がついていることも選ぶ基準として重要です。 どのような+αがあるか一例を挙げておきます。
1. アウトドア・防災に強い機能
屋外での使用や、万が一の災害時に真価を発揮する機能です。
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ライト機能
-
メリット: 懐中電灯やランタンを別で持ち歩く必要がなくなり、荷物が減らせます。
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ここがポイント: 停電時、真っ暗な中でポータブル電源のスイッチを入れるだけで明かりが確保できるのは、心理的にも大きな安心感になります。
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-
防水機能
-
メリット: 急な雨や、水辺(釣りや海)での使用でも故障のリスクを減らせます。
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ここがポイント: 一般的にポータブル電源は水に弱く、濡れると感電や発火の危険があります。「防塵・防水等級(IP規格)」がついているモデルを選ぶとより安心です。
-
2. 充電効率・利便性を高める機能
「コンセントが足りない」「ケーブルが邪魔」といったストレスを解消する機能です。
-
パススルー充電機能
-
メリット: コンセントが1つしかない場所でも、「ポータブル電源本体」と「スマホやPC」を同時に充電・給電できます。
-
ここがポイント: 就寝時にセットしておけば、朝にはポータブル電源もスマホも満充電になっており、効率的です。
-
-
ワイヤレス充電機能
-
メリット: ケーブルを忘れてもスマホを置くだけで充電可能。ポート(差込口)を塞がないため、他の家電を使いながらスマホ充電ができます。
-
ここがポイント: キャンプ場などでテーブルの上にポータブル電源を置き、その上でスマホを充電するといった「テーブル代わり」の使い方も便利です。
-
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EPS機能 (Emergency Power Supply)
-
メリット: 停電を検知すると、バッテリーからの給電に自動で切り替わります(簡易的な無停電電源装置のような役割)。
-
ここがポイント: テレワーク中のデスクトップPCや、防犯カメラ、ペットの自動給餌器など、「電源を落としたくない機器」を繋いでおくと安心です。
-
通常のコンセントからの充電以外にも充電方法があるものを選ぼう
ポータブル電源の充電方法として、通常のコンセントから充電できるのは当然のことですが、通常のコンセントからの充電以外にも充電方法があるものを選ぶようにしましょう。 いざというときに助かります。 それでは、通常のコンセント意外にどんな充電方法があるのでしょうか? 具体的に見ていきます。
ソーラーパネル
近年増えているのがソーラーパネルによって充電できるタイプのポータブル電源。 晴れの日の日中ならば、無限にある太陽光で充電できるソーラーパネル。 太陽光を利用するため、ソーラーパネルさえあればコストがかからないことも魅力的です。
シガーソケット
車のシガーソケットから充電できるタイプも便利です。 モバイルバッテリーと違い、車での持ち運びが前提となるポータブル電源。 車で持ち運びするので、当然シガーソケットがあります。 シガーソケットから充電可能であれば、いざというときは簡易発電機的な使用方法も可能に。 状況によっては長時間のエンジンのかけっぱなしはお勧めできない場合もありますが、いざというときの安心感につながります。
給電するためのACポート・USBポート・DCポートが多いものを選ぼう
前述した定格出力の多いポータブルバッテリーでも、給電ポートが少なければ同時使用できる機器も少なくなってしまいます。 近年ではUSBの普及により、給電方法も往来からあるACポートやDCポートに加えUSBポート搭載の機器も増えています。 給電するためのACポート・USBポート・DCポートが多いものを選ぶようにしてください。
PSEマークがついているものを必ず選ぼう
ポータブル電源を選ぶ際はPSEマークが必ずついているものを選ぶようにしてください。 PSEマークとは「電気用品安全法」という、電気用品の製造・輸入・販売を事業を行う業者に定められた法律をクリアしているというマーク。 PSEマークは定められた手続きを経た証として表示が義務付けられています。 反対に言うと、PSEマークがついていない商品は違法な商品、安全が証明されていない商品ということになります。
ポータブル電源はどこで購入することができるのか?

災害時にアウトドアにと大活躍のポータブル電源ですが、ポータブル電源はどこで購入することができるのでしょうか? ポータブル電源の購入方法について考えてみます。
Amazonなどのオンラインストア
Amazonなどのオンラインストアでの購入は「価格設定もリーズナブルなことが多い」「品揃えが豊富」等の理由によりおすすめです。
少し前までは、オンラインでの購入は配送まで時間がかかることがネックでしたが、現在では驚くほど早くなっており、Amazonを例にとるとプライム会員ならほとんどの商品が翌日には到着し、早いものだと注文当日に到着するものまであります。
家電量販店
ポータブル電源は、家電品の一種。 当然、家電量販店でも購入することができます。
家電量販店で購入するメリットは、スタッフから直接商品の説明をしてもらえること。 しかしながら、スタッフとはいってもポータブル電源の専門家ではないので、説明をしてもらえるのはネットで調べればわかる程度の情報までとなります。
また、価格設定がAmazonなどのオンラインストアよりも高めに設定されていることや在庫の種類が少ないことは、デメリットとなります。
ホームセンター
ホームセンターでもポータブル電源を購入することができます。
ホームセンターで購入するメリットは、家電量販店よりは若干値段設定が安いこともあるため、「実店舗」で、その場で購入する方法としては、もっともリーズナブルに購入できる方法となるケースがあります。
しかし、「品揃えが少ない」「よくわからないメーカーの商品もある」等のデメリットもあります。
各メーカーの公式サイト
各メーカーの公式サイトでの購入も有力なポータブル電源の選択肢となります。
現在では、公式サイトでの購入もAmazon等のオンラインストアでの値段設定と遜色ない場合も多くなっています。
ですが購入後のサポート(保障など)についても公式サイトで購入した顧客には有利になる可能性もあります。
PowerArQ S10Pro 1024Wh
¥143000
PowerArQ 3 555Wh
¥88000
PowerArQ Max 2150Wh
¥264000
PowerArQ 2 500Wh
¥69300
PowerArQ Pro 1002Wh
¥132000
ポータブル電源の人気メーカーってどんなところがあるの?
ポータブル電源の購入方法についてご紹介しました。 ご自身にあった購入方法の目処をたてていただけたのではないでしょうか。
次は、ポータブル電源の人気メーカーについてご紹介していきます。 ポータブル電源の人気メーカーってどんなところがあるのでしょうか?
PowerArQ(パワーアーク)
「冒険に、あたらしさを」お届けするべく、安心と信頼の品質のポータブルバッテリーを販売する『PowerArQ(パワーアーク)』
個人のお客様の防災用・アウトドア用はもちろんのこと、法人様・団体様のイベント利用やキャンプ場向けのレンタルサービスまで幅広く対応。
レンタルから販売まで、ポータブル電源のことならPowerArQ(パワーアーク)。
BLUETTI(ブルーティ)
「いつでも、どこでも、電気のある生活を続ける」をキャッチフレーズとしてポータブル電源を販売している『BLUETTI(ブルーティ)』
2019年にBLUETTI(ブルーティ)ブランドが設立され「私たちの次の世代が緑豊かな環境で健康的に暮らせる社会を夢見て、安心と楽しみを蓄電する」をモットーにしたポータブル電源の人気ブランドです。
Jackery(ジャックリー)
「グリーンエネルギーをあらゆる人に、あらゆる場所で提供する」という壮大なビジョンのもと、2012年にアメリカ・カリフォルニアに誕生した『Jackery(ジャックリー)』
創立12年の実績はなんと販売台数400万台突破、世界リーディングブランドとしてポータブル電源界を牽引するブランド。
最長5年の長い保証期間や未使用・未開封ならば30日間の返品返金保証など、信頼のアフターサービスも商品に自信のある証、それがJackery(ジャックリー)です。
Anker(アンカー)
「電力のある快適さと安心を全ての人に。」の理念の元、ポータブル電源シリーズを「Solix」という名に統一した『Anker(アンカー)』
太陽光やエネルギーを軸とした快適かつスマートで持続可能な未来を探求する、信頼ある品質のポータブル電源を販売するブランドです。
ポータブル電源のおすすめ人気ランキング
それではいよいよポータブル電源のおすすめ人気ランキングを発表します!
あくまで人気ランキングですので、コンパクトなものや大容量なものまで混在していますが、この中から用途に合わせた商品を選んでいただければ、きっとご満足いただけると自負しております。
ランキング1位:PowerArQ S10 Pro

ランキング1位は『PowerArQ S10 Pro』 アウトドアやキャンプに馴染む高いデザイン性を持つポータブルバッテリー。
家庭用コンセントからの充電は1,5時間という短い時間で100%の充電が可能で、ソーラーパネルやシガーソケットからの充電にも対応しています。
他の大手メーカーと比較して、同容量クラスで約20%のコンパクト化を実現。 PowerArQが自信をもって送り出す最強の1台です。
| 商品名 | PowerArQ S10 Pro |
|---|---|
| 価格 | ¥143,000- |
| 本体重量 | 12,5kg |
| 仕様 | 容量:1024Wh 出力:通常1600w・ピークパワー2400w バッテリータイプ:リン酸鉄リチウムバッテリー |
| 周波数 | 50Hz/60Hz切り替え可能 |
| 出力波形 | 純正弦波 |
| 充電方法 | AC(家庭用コンセント)、ソーラーパネル、シガーソケット |
| +α機能 | LEDライト、15Wのワイヤレス充電、EPS機能、防水防塵、パススルー機能 |
| 企業 | smart tap (日本企業) |
PowerArQ S10 Proの点数評価
| 機能性 | 10/10点 |
|---|---|
| 電力使用効率 | 10/10点 |
| 電力容量 | 10/10点 |
| 定格出力 | 10/10点 |
| 寿命 | 10/10点 |
| 総合評価 | 50/50点 |
PowerArQ S10 Proがおすすめな人
1024Whの容量を持ちコンパクトなPowerArQ S10 Proは、災害時やファミリーキャンプなど幅広い分野で活躍します。 初めてポータブルバッテリーを購入する方から、買い替えの方まで広くおすすめできるポータブル電源です。PowerArQ S10 Proの良い点・気になる点
良い点- 充電スピードが早い
- 他社と比較してコンパクト
- サポートが充実している
- 残量表示に多少の誤差が生じる場合がある
- 誤差が生じた場合リセット可能だがリセット方法が面倒
PowerArQ S10 Proを実際に使用した体験談やレビュー


ランキング2位:PowerArQ S10 Pro ソーラーパネル120W セット

| 商品名 | PowerArQ S10 Pro ソーラーパネル120W セット |
|---|---|
| 価格 | ¥175,000- |
| 本体重量 | 12,5kg |
| 仕様 | 容量:1024Wh 出力:通常1600w・ピークパワー2400w バッテリータイプ:リン酸鉄リチウムバッテリー |
| 特徴 | 3段階に明るさ調整可能なLEDライト搭載・ソラーパネル付属 |
PowerArQ S10 Pro ソーラーパネル120W セットの点数評価
| 機能性 | 10/10点 |
|---|---|
| 電力使用効率 | 10/10点 |
| 電力容量 | 10/10点 |
| 定格出力 | 10/10点 |
| 寿命 | 10/10点 |
| 総合評価 | 50/50点 |
PowerArQ S10 Pro ソーラーパネル120W セットがおすすめな人
本体は『PowerArQ S10 Pro』なので、大容量で小型なためもちろん幅広い方におすすめできます。PowerArQ S10 Pro ソーラーパネル120W セットの良い点・気になる点
良い点- 充電スピードが早い
- 他社と比較してコンパクト
- ソラーパネル付属の安心感
- 残量表示に多少の誤差が生じる場合がある
- 誤差が生じた場合リセット可能だがリセット方法が面倒
PowerArQ S10 Pro ソーラーパネル120W セットを実際に使用した体験談やレビュー


この記事の監修者
アウトドア メディア担当








