ポータブル電源の意外な使い道とは?普段遣いの方法をメーカーが解説

目次
あなたのポータブル電源の使い道は何ですか?
アウトドアや災害時に大活躍なポータブル電源。みなさんはどんな使い方をしていますか?今回はポータブル電源の様々な使い方をご紹介します!
- ポータブル電源の基本的な使い方
- ポータブル電源の意外な使い道
- 使い道を増やすためのポータブル電源の選び方
- おすすめのポータブル電源3選
すでにしっている使い方も、へぇー、こんな使い方もあるんだ、といった活用法も色々ご紹介していますのでぜひ最後までお読みください。
この記事では「PowerArQ」編集部が自社商品を中心に各メーカーや人気のアウトドアグッズのおすすめ商品をご紹介いたします。ぜひ、購入の際の参考にしてみてください。
※他社製品は記事作成時の価格を参考としております。現状の価格とは違う場合がございますので、ご了承願います。
ポータブル電源の基本的な使い道は?
ポータブル電源の基本的な使い方は皆さんご存知かもしれませんがまずは代表例として、ご紹介します。
アウトドアやキャンプの場合
テント内の冷暖房の家電を動かすため
アウトドアやキャンプの場合は冷暖房家電を動かすのがメジャーではないでしょうか。電気毛布やヒーター、扇風機など、寒い冬、暑い夏を乗り越えるには必須ですよね。そういった家電の電源に使われているかも多いのではないでしょうか。
調理用家電を動かすため
キャンプでの楽しみといえばご飯ですよね。そんなご飯を作るための電源としてポータブル電源を使われてる方も多いでしょう。お湯を沸かすポットなど、ポータブル電源があると便利です
車中泊の場合
次に車中泊でのポータブル電源の基本的な使い方をご紹介します。車中泊なら車から電源をとれるのでは?と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、車から電源を取るにはエンジンを掛けておく必要があるため燃料の消費が激しくなってしまいます。そんな心配もなく使えるのがポータブル電源なのです。
電気毛布やサーキュレーターを動かすため
寒い冬や夏の暑さを乗り切るための電気毛布やサーキュレーターに繋ぐのがメジャーな使い方です。自然のものだけでは寒さや暑さをしのぐことは厳しいため、ポータブル電源があると一気に快適になります。
ケトルやドライヤーを動かすため
コーヒーをのみたい!濡れた衣服を乾かしたい!そんなときにケトルやドライヤーにポータブル電源を繋ぐ人も多いのでは無いでしょうか。
イベント出店や移動販売の場合
イベント出店や移動販売の場合は電子機器や家電が多いためポータブル電源は必須です。これひとつで沢山の機器を繋ぐことができます。
キャッシャーや決済システムを動かすため
何より大事なのが決済システムですよね。レジや決済端末など、長い時間使うには充電も必要です。そこでポータブル電源に繋ぐことで円滑に業務を行うことができます。
ライトや装飾用の明かりを点灯させるため
会場に電源はあるけれど遠いこともありますよね。でも装飾はつけたい、電気が無いと暗い、そんなときに延長コードではなくポータブル電源に繋ぐことで一つだけではなくいくつかを繋ぐことができ、距離も気にする必要がありません。
災害時の場合
停電時でも、スマホやライトを動かせるようにするため
災害時にもポータブル電源は活躍します。停電してしまった場合など、スマホの充電やライトを動かすのに使えます。また、備えとしてモバイルバッテリーの充電なども有効です。
冷暖房機器も扱えると、安心度は倍増
いつ起こるか分からないのが災害です。災害時、暑さや寒さ対策として冷暖房機器に繋ぐこともできます。避難所までたどりつけない場合や車の中でも使えて安心です。

PowerArQ S10Pro 1024Wh
¥143000

PowerArQ 3 555Wh
¥88000

PowerArQ Max 2150Wh
¥264000

PowerArQ 2 500Wh
¥69300

PowerArQ Pro 1002Wh
¥132000
ポータブル電源の意外な使い道は?
ここからは一味違ったポータブル電源の意外な使い道をご紹介します。
自宅での節電対策
電気代、高いですよね…。ポータブル電源を充電するのにも電気代がかかりますが、こんな方法で節約できます!
太陽光発電で作った電気を使う
ポータブル電源にはソーラーパネルが付いているものが多数で、太陽光発電で作った電気を使うことで節電になります。充電の際の電気代が気になる人はソーラーパネル付きのものを買うとよいでしょう。
深夜や早朝に充電し電気代を節約する
どこの地域でもお昼間は電気代が高く設定されているのではないでしょうか。しかし、お昼間を避けて深夜や早朝に充電することで電気代を節約することができます。
ホームパーティーやおうちキャンプを楽しむ
遠くに遊びに行く時間が無い、子供が小さくて移動が大変、そんなときにはホームパーティやおうちキャンプがおすすめです。そんな時にも使えるのがポータブル電源です。
コンセントがない場所でも、家電が使える
延長コードを沢山繋いで、あっちにもこっちにも…。そんなことをしなくてもポータブル電源1台で解決!これ1台でたくさんに機器に繋ぐことができ、場所も取らないのでコンセントが無くても、延長コードで繋がなくても、電源をとることができます。
プロジェクターや大型スピーカーを動かすこともできる
普段は使わないプロジェクターや大型スピーカーだってポータブル電源1つで動かすことが出来ます。普段とは違った場所で、違った雰囲気で映像や音楽を楽しむことが出来ます。
庭やバルコニーの電源確保もできる
お庭やバルコニーにLEDなどを飾っている、飾りたい、という人にもおすすめです。電気代を気にせず装飾を楽しむことができます。また、お庭でBBQなどをしたいときにも大活躍です。
リモートワークの電源供給
青空の下、パソコンで仕事をすることもできる
毎日家の中でパソコン作業、気が滅入ってしまいませんか?そんなとき、たまには青空の下で作業してみるのはどうでしょう。ポータブル電源があれば充電などを気にすることなく青空の下でも快適に作業することができます。
複数人でシェアしてリモートワークすることもできる
ポータブル電源は複数の機器に繋ぐことが出来るので何人かでシェアしてのリモートワークも可能です。たまには気分転換に青空会議でもどうですか?
使い道を増やすためのポータブル電源を選び方は?
様々なことに使えるポータブル電源ですが、用途によって種類も異なります。使い道を増やすためにはどんなポータブル電源を選べば良いのでしょうか。
出力ポートの数は多い方が良い
どんなことにも、複数の機器を繋ぐためにも、出力ポートの数は多い方がよいでしょう。
家庭用コンセントの数分だけ同時に家電が使える
家庭用コンセントがあればあるだけ同時に家電が使えるので、家庭用コンセントは最重視ポイントの入力ポートです。
USB Type-AやType-Aの数が多いと、モバイル機器も使える
Type-AやType-Cなどがあるとモバイル機器をつなぐことができます。スマホの充電やゲーム機、モバイルバッテリー、小型の扇風機などにも使えるのでこちらもあるに越したことはありません。
消費電力の高い家電を操作するなら、定格出力の高いものを選ぶ
アウトドアや災害用として使う時には消費電力の高い家電等を使いがちです。消費電力が高い家電を複数使いたい、という場合は定格出力が高いものを選びましょう。
ドライヤーやストーブは想像以上に電気を使う
アウトドア、災害時などの冷暖房機器やドライヤーなどは想像以上に消費電力が高いので、出力が低いものでは不安かもしれません。
定格出力以上の消費電力を使おうとすると、ポータブル電源は壊れる
実際に定格出力以上の消費電力を使おうとした場合、かなりの確率でポータブル電源は壊れてしまいます。購入の際には用途にあった出力のポータブル電源を選ぶようにしましょう。
バッテリーの容量には気を付ける
ポータブル電源を選ぶ時にはバッテリーの容量にも注意しましょう。
長時間使用するなら、容量は多い方がいい
キャンプなどで長時間使用する場合は出力に加えて容量にも注意が必要です。長く使う場合には要領の多いものを選ぶと安心です。
消費電力の高いものを使うなら、容量は多い方がいい
また、消費電力の高いものを長時間使用することで充電はどんどん減ってしまいます。消費電力の高いものを使う予定でポータブル電源を買う時には容量の多いものを選んで心配なく使えるようにしましょう。
持ち運びも考えて、なるべく軽いものを選ぶ
ポータブル電源は持ち運んで使うことが大前提なので、持ち運べる重さのものを選ぶ必要があります。
女性や子供でも持ち運びやすい重さやサイズとは?
女性や子供でも持ち運びしやすいポータブル電源のサイズは容量にもよりますが10kg以下のものを選ぶと良いでしょう。お手軽な容量のポータブル電源などは1.5kgのものなどもあるのでお子様でも運ぶことが出来ます。また、容量が多くてもバッテリー交換式の場合、必要な分だけを運ぶことになるので、同じ容量のものと比べても比較的軽いのでおすすめです。
容量と重さはトレードオフの関係になるので、用途にあったものを選ぶ
容量と重さは切っても切れない関係です。用途にあった容量、重さを選ぶことが重要です。あまり動かさずに使う場合は重さはあまり考えなくてもよいですが、持ち運んで使いたい場合は容量と重さを考えて選びましょう
ソーラーパネルやシガーソケットから充電できるものを選ぶ
ポータブル電源を充電するのにも電気代がかかりますが、ポータブル電源の中にはソーラーパネルで発電して充電できるものやシガーソケットから充電できるものがあります。
節電対策をしたいなら、ソーラーパネルの充電は必須
電気代を節約したい!でもポータブル電源も使いたい!そんな人にはソーラーパネル付きのポータブル電源がおすすめです。
ケーブルが同梱されているかも確認しよう
シガーソケットから充電する場合などはケーブルが同梱されているかもしっかりチェックしましょう!
LEDライトなどの機能があると周囲を照らせて便利
ポータブル電源の中には災害時やキャンプの時に使えるLEDライトがついているものもあります。
災害時の使うなら、防災機能は重要
災害時に使い対場合には防災機能は必須です。モバイル機器の充電と合わせて見ておきたいのがLEDライトの有無です。ポータブル電源は本体が大きいのでLEDライトも大きく明るいものが多いので、災害用に購入する際には注目してみると良いでしょう。
ワイヤレス充電や急速充電があると、より便利
また、モバイル機器の充電でもワイヤレス充電や急速充電があると便利です。上に置くだけで充電できるものやtype-c同士のケーブルなどをチェックしておくと安心です。
安全性や購入後の保管のしやすさにも気を配る
ポータブル電源を選ぶ際には性能だけでなく安全性や購入後のことも考えることも重要です。
発火のリスクが少ないものを選ぶ
ポータブル電源は落としてしまった場合などに発火のリスクがあります。注意事項をしっかり読んで、発火のリスクが少ないものを選びましょう。
修理対応のあるメーカーのものを選ぶ
購入後、修理対応のあるメーカーのものを選ぶことで急な故障にも対応することが出来ます。いざ使う時に使えない、なんてことの無いように、保証期間があること、修理対応をしっかりしていることに注意して選んでください。

PowerArQ S10Pro 1024Wh
¥143000

PowerArQ 3 555Wh
¥88000

PowerArQ Max 2150Wh
¥264000

PowerArQ 2 500Wh
¥69300

PowerArQ Pro 1002Wh
¥132000
おすすめのポータブル電源は?
さて、ここからはおすすめのポータブル電源についてご紹介します。それぞれ容量や出力などが違う製品なので気になったものはぜひ調べてみてくださいね。
ランキング1位:PowerArQ 2
ランキング1位はPowerArQ 2です。スマートフォンのワイヤレス充電可能、2つのコンセントに5つのUSBポートを搭載したアウトドアも災害時にも、日常でもこれ一台あれば大活躍間違いなしの商品です。 カラーはオリーブラブ・コヨーテタン・レッド・チャコール・ジェットブラック・スノーホワイトの6色展開で好みに合わせて選ぶことができます。 AC出力は300Wで容量は500Wh、アウトドア時、30Wの扇風機であれば14時間、スマートフォンの充電であれば28回使用できるほどの容量です。背面にはLEDがついており急な停電時にも安心です。 こちらの製品は別売りのソーラーパネルを使用することで太陽光から充電することも可能です。また、シガーソケットケーブルが付属しているので車での充電もできます。
商品名 | PowerArQ 2 |
---|---|
価格 | ¥69,300 |
本体重量 | 約6,2㎏ |
電池容量 | 135,000mAh |
定格容量 | 500Wh |
ランキング2位:PowerArQ 3
ランキング2位はPowerArQ 3です。スマートフォンのワイヤレス充電可能、2つのコンセントに5つのUSBポートを搭載し、ワンタッチでバッテリー交換ができるコンパクトながら機能豊富な商品です。バッテリー交換が可能なことで、必要な分だけ持ち運べて同容量のものより軽くてコンパクトです。 カラーはオリーブラブ・コヨーテタン・レッド・チャコールの4色展開です。 AC出力は500Wで容量は555Wh、アウトドア時、30Wのサーキュレーターであれば32時間、スマートフォンの充電であれば62回使用できるほどの容量です。背面にはLEDがついており急な停電時にも安心です。 安全性が高く、IP33の防水防塵性能に加え、内部機器温度が97度以上を検知したら自動で電源がオフになる温度管理機能までついており発火の心配が少ないものになっています。
商品名 | PowerArQ 3 |
---|---|
価格 | ¥88,000 |
本体重量 | 約7,9㎏ |
電池容量 | 150,000mAh |
定格容量 | 555Wh |
ランキング3位:PowerArQ S10 Pro
ランキング3位はPowerArQ S10 Proです。スマートフォンのワイヤレス充電可能、4つのコンセントとUSBをポートを搭載し、大容量ながらコンパクトな商品です。 カラーはオリーブラブ・コヨーテタン・ジェットブラックの3色展開です。 AC出力は1600Wでこれ一台で90%以上の家電を動かすことができます。容量は1024Wh、アウトドア時、30Wのサーキュレーターであれば29時間、スマートフォンの充電であれば58時間使用できるほどの容量です。こちらも背面にLEDがついており急な停電時にも安心です。 大容量ですが満充電まで1,5時間と短く、電気自動車にも使用されるEVクラスのリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しているので10年使える電池寿命で長く使うことができます。
商品名 | PowerArQ S10 Pro |
---|---|
価格 | ¥143,000 |
本体重量 | 約12,5㎏ |
電池容量 | 320,000mAh |
定格容量 | 1024Wh |
ポータブル電源の使い道は?基本的な特別な使い道まで一挙公開!のまとめ
いかがでしたか?今回はポータブル電源の基本的な使い方、意外な使い道、おすすめのポータブル電源まで一気にご紹介してきました。ここからは今回のまとめを見ていきましょう。
- ポータブル電源の基本的な使い道!アウトドア…冷暖房機器や調理器具に繋ぐ。車中泊…車中での冷暖房機器、ケトルやドライヤーに繋ぐ。イベント・移動販売…決済システムや装飾のために使う。災害時…停電時のスマホやライトのため、冷暖房機器のために使う。
- ポータブル電源の意外な使い道!ホームパーティーやおうちキャンプに使う・リモートワークに使う
- もっとポータブル電源を活用するための選び方は出力ポートの数を考える、定格出力の高さを見る、バッテリーの容量に気を付ける、持ち運ぶ場合はより軽いもの、本体の充電方法をチェックする、など。
- おすすめのポータブル電源3選
- PowerArQ 2
- PowerArQ 3
- PowerArQ S10 Pro
日常でも、アウトドアでも災害時でも、たくさんの使い道があるポータブル電源。みなさんもぜひ購入してみてください。 最後までお読みいただきありがとうございました。
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